英語「攻略」★パーフェクトガイド

英語ど素人からToeic、Toeflとステップアップしてロースクールに留学するまでの方法論をまとめて行きます。

事故瞬間の“スローモーション” 千葉大教授らが仕組み解明

緊急時に脳の処理速度が上昇する 

「危ない!」。交通事故や高所からの落下など突発的に危険な状態に陥った瞬間、物事がスローモーションのように見えた-。経験がある人も多いこの現象の研究に、千葉大学文学部認知心理学研究室の一川誠教授(51)と同学部卒業生の小林美沙さん(26)が挑み、画像観察を用いた実験で、現象が実際に生じることを確認した。

千葉日報オンラインより

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160530-00010000-chibatopi-l12

 

このような事象が起こるメカニズムは、危険を感じた状況下では、脳のクロック数がアップするためであると説明することができます。

 

ネガティブな気分のときの方が脳はよく働く?

以前、さんまの「ほんまでっかTV」で、暗記しやすいシチュエーションとして、「ネガティブな気分のとき」ということが放送で紹介されていました。

 

以下、放送で紹介されていた内容の要約です。

 

  • ネガティブな感情の時は、あれやこれやいろいろと考えるので記憶のフックができやすい。
  • ポジティブな時ほど思考に抜けが生まれたりミスしやすい。
  • ネガティブ感情のとき→ノルアドレナリンが分泌される→記憶形成しやすい 
  • 満腹な時には記憶が定着しにくい。
  • 忘れかけたときに復習する。覚えているときに復習しても無意味。
  • エピソード暗記を定着させるためには自分を登場させる。
  • 嫌な記憶は定着する前に空や海を見ると薄らぐ。

 

ネガティブ思考力  

一流は知っている! ネガティブ思考力

一流は知っている! ネガティブ思考力

 

 

「 イチローもジョブスもネガティブ」「才能を発揮させる心理状態はネガティブ」ということで、ネガティブ思考の効能を紹介する本です。

 

www.gentosha.jp