活字を愛し、活字に愛された弁護士の本棚

or: How I Learned to Stop Worrying and Love the "Words"

英語は5歳児の日本語で考えると面白いように話せる!

英語は5歳児の日本語で考えると面白いように話せる!

英語は5歳児の日本語で考えると面白いように話せる!

 

 

Toefl受験して最初の頃に、speakingで何をやったらいいのか全く見えなかったときに買った本です。

この本の内容がそのままToeflで使えるわけではないですが、この発想は使えます。

 

「5歳児の日本語」っていうのは、要するに「何がどうなった」ということを端的に表現する日本語のことです。頭の中で英語の文章を組み立てられないのは、英単語を知らないという理由以外にも、日本語で言いたいことが整理されていない、ということが原因のこともあったりします。

 

自分の言いたいことを「5歳児語」に変換するコツがわかると、英語への変換もスムーズにいきます。

 

追記

Toeflのspeaking対策としては以下の本も参考にしました。インド式〜からは単純な型に単語を入れ込むことで文章が量産できることを、瞬間英作文からはspeaking練習を条件反射化することを学びました。

 

英語は「インド式」で学べ!

英語は「インド式」で学べ!

 

 

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

 

 

吉永先生も瞬間英作文に近いトレーニングを勧めていました。  

CD付 東大家庭教師の 必ず結果が出る英語トレーニング

CD付 東大家庭教師の 必ず結果が出る英語トレーニング

 

 

普通の英会話本だと、1000通り前後のパターンを覚えなければなりませんが、普通はそんなことは不可能です。自分も英会話本は買いましたが、続くことなく途中でやめてしまいました。

 

例文が載っている本は、「ある程度なんでも自分で考えて話せるレベル」(例え単語の羅列でも何かしらのアウトプットはできる状態)になった後に、自分の表現と比べて使える部分は覚える、という風に使うのがおすすめです。

 

とにかく単なる暗記にならないようにステップアップしていくことが重要だと思います。