英語「攻略」★パーフェクトガイド

英語ど素人からToeic、Toeflとステップアップしてロースクールに留学するまでの方法論をまとめて行きます。

英語の発声と日本語の発声の違い

英語の発音も大事だが「発声」も大事

 

英語のスピーキング訓練というと、多くの人が、「トーン」、つまり音色のみにこだわった練習をしてしまいがちです。

 

確かに、音の3要素(「大きさ」「高さ」「音色」)のうち、英語の意味に直接関係するのは音色、トーンです。ですから、そこに気を配ることは自然なことなのですが、それよりもさらに「英語らしさ」に関係してくるのが、「発音」ではなく、「発声」、つまり、全トーンに共通する声の出し方なのです。

 

ここが安定するだけで発音の土台が出来上がりますし、声を響かせるポイント(口、喉、胸)をフリーにすることができる、柔らかく使うことができるので、より耳で聴いた音を真似しやすくする素地が出来上がります。

 

今回は英語と日本語の発声の違いについて動画にまとめてみました。

www.youtube.com

 

ちょっとしたコツを掴むだけでかなり「それっぽく」聞こえるようになりますので、練習してみるといいと思います。

 

再掲 Toeflで100点超えたときに自分の発音能力を支えてくれたと感じた本3冊

私は、英語学習の最初のフェーズではとにかくスピーキングが苦手で、ToeflのSスコアは常に19点か20点でした。いろいろ試した結果23点までは何とか上げることができたのですが、振り返ってみて自分の発音改善に影響を与えたと感じたのが以下の3冊です。

 

スピーキングはとにかく苦手だったのでスクールに通いたいと常々思っていました。特にE4TGという個人指導塾はTOEFLスピーキングに特化した緻密な指導をしてくれるという評判で、110点overを達成した私の友人も通ったと言っていました。

E4TG

 

結果的に独学で何とかなったのですが、スピーキングをもっと早く改善していれば全体的に英語の伸びも早かったのに、、、と今でも悔やんでいるポイントです。

 

英語喉 50のメソッド(CD付)

英語喉 50のメソッド(CD付)

 

 

色々な本を読みましたが、この本が圧倒的に一番優れた方法論を紹介してくれていたと思います。他の本が口先だけで音を作る方法を説明しているのですが、この本はネイティブスピーカーの発音を分析的に解説して音の出し方を説明しています。自分にとってこの本は数万円以上の価値がありました。

 

 

工藤夕貴のアイウエオ式発音革命―英語DVDブック (AC MOOK NHK英語でしゃべらナイト別冊シリーズ 9 英語DVD)

工藤夕貴のアイウエオ式発音革命―英語DVDブック (AC MOOK NHK英語でしゃべらナイト別冊シリーズ 9 英語DVD)

 

 

振り返って考えるとちょっと基礎的すぎた気もしますが、全く発音ができない段階では、こういうピンポイントの解説が役立ったように思います。

英語喉は素晴らしい本なのですが、最初のうちは独特すぎて真似するのが難しい部分もあります。それに対してこの本は、日本語の発音からどうスタートして英語の発音に近づけるかという視点で書かれているので、とても真似しやすいです。

 

 

CD付 世界一わかりやすい 英語の発音の授業

CD付 世界一わかりやすい 英語の発音の授業

 

 

英語の発音では理屈っぽい説明をされてもなかなか実力に直結しませんが、この本は類書の中では役立つ部分が多かった気がします。

 

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