英語「攻略」★パーフェクトガイド

英語ど素人からToeic、Toeflとステップアップしてロースクールに留学するまでの方法論をまとめて行きます。

今や伝説となったサジェストペディア教授法を応用した単語暗記動画を作ってみました。

サジェストペディア (suggestopedia または suggestopaedia) は1960年代から1990年代にかけてブルガリアで開発された学習理論および教授法。人間のコミュニケーションにおけるサジェスチョンの働きを医学的に研究するサジェストロジーと呼ばれる学問領域から派生した。 

サジェストペディア - Wikipedia

 

サジェストペディアというのは、能動的に頭を使う現在の教育とは真逆の発想で、暗示の作用によって多くの情報をインプットさせようという方法論です。

1度のセッションで1000単語もの情報量を一気にインプットできるという触れ込みでしたが、その後色々な事情があり、廃れてしまった方法論です。

 

サジェストペディアが効率良いインプットを可能にする理由は、「暗示に従って情報をインプットすることに集中できるため暗記の定着率が高くなる」という点にあります。

ディスカッションや自律的な思考を要求する能動学習の場合、頭のリソースの多くを考えることに使ってしまうため、暗記のために使うべきリソースが足りなくなってしまい、定着率が下がるのです。能動学習には能動学習の良さがありますが、インプットをする際はそれに特化した方法論に従って学習した方が効率が良くなるのです。

 

で、その覚え方のコツのようなものをまとめる記事を書いていたのですが、説明すると長くて実践しづらい内容になってしまったため、サジェストの方法論を取り入れた単語暗記動画を作ってみました。

 

3分45秒で24個の単語を取り扱っています。

(単語は大学受験レベルでDuoとシス単からチョイスしています)

 

www.youtube.com

 

ポイントは以下のとおりです。

語呂合わせは左脳を使うので基本は使わない

語源よりもコアイメージをダイレクトに捉えることを目的とする

コアイメージにあった画像でイメージを固定化させる

テンポよく、一つの単語に時間をかけすぎない

 

あれこれ考えずにリラックスしながら説明とイメージを頭の中で反すうするように見ると効果があるのかなと思います。

暗記は寝ている間に長期記憶化のプロセスに移行するので、夜寝る数時間前に見て、朝起きた後に再度チェックするという風に見るといいと思います。

 

今後しばらく同様の動画を大学受験レベル、Toeicレベル、Toeflレベルの3つで1000単語ほど作っていこうと思います。

 

 

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