英語「攻略」★パーフェクトガイド

英語ど素人からToeic、Toeflとステップアップしてロースクールに留学するまでの方法論をまとめて行きます。

自分の英語学習歴(留学決意→Toefl103点)について

記憶を整理してみる

 

昨日、こんな記事を書きました。 

www.eigokouryaku.com

 

しかし、書いた後にいろいろググったり当時の手控えみたいなものをチェックしていたところ、幾つか矛盾しているところがありました。

勉強していた当時はまさか留学後にブログを書くなんて考えもしなかったので、回想すると記憶があいまいなところがわさわさと出て来ます。

 

なので、このエントリでは、節目となるスコアや通ったスクールについて、記録があるところから埋めていきたいと思います。

 

客観的なスコアが分かる資料

まず、ToeicとToeflの客観的なスコアと受験日が分かる資料はこれしか残っていませんでした。

f:id:vlaanderenstraat:20160708184624p:plain

(就活等のためにこれだけpdf化してありました)

 

2015/2/14にToefl 103点は間違いないようです。

Toeicはレポートを保存しておらず、また公式サイトにログインしても2年以上経っているため、既にスコアの閲覧や再発行はできない状況になっているようです。。。

 

なので、あとは記憶を頼りに再現していきたいと思います。

 

年表

時期できごと
2013/1 留学しようと思い立ち、とりあえずToeicの勉強開始
2013/2 英会話学校申し込む
2013/3ころ Toeic800 over (記憶があいまい)
2013/4末 プレゼンスToefl 90点コース受講開始
2013/6 Toeic 925 (これは多分間違いない)
2013/7 Toefl 83点 (初受験)
  (中だるみ期間)
2014/1 プレゼンス Toefl 105点コース受講開始
2014/4/25 Toefl 96点
2014/5ころ Andy先生のToeflセッションを受講
2014/6 3〜10 初のアメリカ旅行(東海岸の大学院を中心にキャンパス訪問)
  (中だるみ期間、大学院の出願準備)
  2014年末はToefl96〜99点あたりをウロウロし、さすがにやばいと思い始める
2015/2/14 出願ギリギリで100点超え
2015/3 留学先が決まる

 

振り返りと反省点

今後も折に触れて自分の勉強の良かったところ、悪かったところについて触れていきたいと思いますが、やっぱり中だるみ期間の存在と、試験のスコア対策に特化しすぎたためにベースの英語力がなかなか上がらずに時間を空費した点は反省しなければいけないポイントだと思います。

 

結果的に中だるみになってしまった時期は仕事の関係上勉強が進まなかった時期ですが、このような期間は英会話を継続したり、地道にボキャブラリーを増やしたりしながらベースの実力を底上げすべきでした。

 

開始から6ヶ月でToeic900点超え、Toefl80点超えは出来過ぎというか、英語力の裏付けが足りないままスコアだけが来てしまったようにも思います。

 

2013年後半も何度かToeflを受験しましたが、70点台前半〜80点後半とスコアのブレが大きく、英語力が維持できていなかった時期だと思います。

 

改めて振り返ると、勉強が計画的に回っていれば2014年に留学を決められた可能性もあるように思います。大学院の選考は年に一回しかないので、2014年に間に合わなければ結局2015年になってしまうので、やっぱり反省点は2014年後半にほぼ何の対策も取らなかった(取れなかった)ことかなと思います。

 

特に最初のうちはあまりにも情報がなく右往左往した結果、お金と時間を無駄にしてしまいました。