英語「攻略」★パーフェクトガイド

英語ど素人からToeic、Toeflとステップアップしてロースクールに留学するまでの方法論をまとめて行きます。

映像フラッシュカードを利用した英単語暗記(鬼)トレーニング

Toeic900点以上を目指す際の英語知識レベル

英語力の問題はとりあえず抜きにして、単純に高得点を取るという観点から言えば、ToeflよりもToeicの方が工夫の余地があります。

英語力がまだまだの状態であっても、現場思考とか地頭力を使って高得点を狙うことができるということです。

 

とはいえ、ベースとなる英単語の知識がなければ、地頭力を発揮させようもありません。

問題で使われる単語の全てを知っている必要はありませんが、基礎レベルの単語については徹底的に磨いておく必要があります。

 

今回は、映像フラッシュカードを使って単語力を具体的に長期記憶化していくまでの勉強法をプレゼン動画にしました。

www.youtube.com

 

 

 

英単語をうまく覚えられない人は、「英語を使いこなせるレベルのスピード感がつかめていない」「何をもって暗記したと判断するかの基準が曖昧か、ハードルが低い」「一度覚えた単語を後追いして、最終的に長期記憶に固定化されるまでの過程を掴みきれていない(やったらやりっぱなしで適切なタイミングで復習できていない)」という点に問題がないかチェックして見てください。

 

やり方はブログポストでも紹介できますが、スピード感は動画でなければ表現できないので、今回は動画を作成しました。

 

中学レベルの単語は覚えているという前提ですが、映像フラッシュカードで紹介済みの1200個の単語全てを、このプレゼン動画で紹介しているレベルの習熟度まで上げられれば、Toeic900点も十分狙えるレベルになると考えています。

(後はリスニングと、問題の解き方をマスターする必要がありますが、知識量という意味では戦えるレベルになっているという意味です。)

 

まずはスピードにこだわる

ボキャブラリーは、広さや質も重要ですが、いかに条件反射レベルの知識になっているか(0.5秒とか0.3秒で当たり前のように思い出せるか)が重要になってきます。

 

勉強の初期段階は特に、広さよりも「覚えると決めた知識」をどれだけ磨き上げられるかが重要になってきます。

 

陳腐な言い方になりますが、思考のベースとなる「基礎」が大事になってくるのです。

 

 

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習法へ
にほんブログ村


英語 ブログランキングへ