スマートウォッチを買って分かった、一番睡眠を深くする方法

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買いました!スマートウォッチ。

 

年が明けてから、何となくスマートウォッチが買いたくなって色々と物色していました。

最初に買おうかなと思ったのがヨドバシで見て一目惚れしたアップルウォッチですが、電池の持ちとか、実用性とか考えるとちょっと高すぎかなと。何よりiPhoneじゃないと全く意味のないデバイスなので、アップルウォッチのためだけに携帯変えるのもめんどくさいなと。

最終的にfitbitとsonyで悩んだ結果、sony SWR30を選択しました。並行輸入品を探したところ、ヤフーショッピングで税込みなんと9,899というショップを発見。早速購入しました。

www.sony.jp

デザインはGood、しかし心拍数は測れない

こちらの製品、オフィスカジュアルが多い私にとって、非常にコーディネートしやすいデザインをしています。スーツのときは若干安っぽさが目立ちますが、ジーンズ+ネルシャツとかのスタイルに非常にマッチします。いかにもテック系でシンプルなデザインがとてもよいです。また、液晶ではなく電子ペーパーなのも斬新で目を引きます。

しかし、こちらの製品には心拍数を測定する機能はありません。この点は買う前から理解はしていたのですが、実際使ってみるとかなりの残念ポイントです。また、スマホのlifelogアプリとの同期にタイムラグがあるときがあり、例えば睡眠のトラッキングは起きてから30分くらいしないとスマホに反映されなかったりします。

その他残念ポイントとしては、

・置きっぱなしにしておくと、その間睡眠したことになってしまう

・bluetoothなので若干スマホの電池の減りが早くなる

・アップルウォッチのように単体通信や音楽再生機能はない

といったところでしょうか。

SWR30自体の電池の持ちはかなり良く、5日に一回充電すれば十分という使用感です。

エクササイズ中に音楽が聴けない点についてはこちらを購入して解決しました。

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どんだけソニー好きなんだという

 

睡眠トラッキング機能を使って遊んでみた

日常生活での利用やエクササイズの記録について普通に使えてかなり優秀だと思いましたが、こういった機能についてはしばらくすると当たり前すぎて飽きてしまいます。

そこで、睡眠トラッキング機能を使って、睡眠改善に取り組んでみることにしました。

きっかけになったのはこちらの記事。

www.d-healthcare.co.jp

ドコモのムーヴバンドを使って、どういう場合に睡眠が深くなるのかというのを検証した記事です。「会社のソファで寝る」「サウナの仮眠室で寝る」など、色々なシチュエーションで睡眠の深さをチェックするというものです。

他にもこういった記事を参考にしています。

freewheeling.me

cp.glico.jp

fuminners.jp

 

一番眠りが浅かったのは「電気を消し忘れて寝た日」

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1週間ほど睡眠前後の状況を記録して試してみたのですが、ぶっちぎりで寝起きが最悪だったのがこの日です。この日は締め切りのある仕事が重なってしまったために遅くまでパソコンに向かっていました。しかも寝る前にスマホでメールチェックをしながら寝てしまったため、部屋の電気をつけっぱなしにしたまま寝ていました。翌日はずっと眠くて仕事の能率も落ちまくっていました。

一番眠りが深かったのは「30分以上のランニングとストレッチ」

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逆に、この日は最高の状態でした。朝に長めのジョグとウォーキングをして、夜9時までに食事を済ませ、入浴と入念なストレッチをしてから眠りにつきました。ちょっと長めの睡眠になっていますが、寝起きは最高でした。24時までに眠りについたのも良かったのかも知れません。

SWR30は値段が安いせいもあって、他の上位機種に比べてトラッキングの精度があまり高くないような気もしますが、ライフログを取るのは記録自体が目的じゃなくて、生活の質を改善するためですから、そういう意味では十分使えると思います。

Fitbit altaも気になっているので、比較レビューを書きたいところです。